脱毛の肌荒れリスク

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肌荒れが起こる

なぜ脱毛の施術後に肌荒れが起こるの?

脱毛サロンや医療クリニックで施術を受けた後、「肌に赤いポツポツができた」「かゆみがひどい」「毛穴がむくんできた」などの症状を訴える人がいます。

なぜこんな後遺症が起きてしまうのでしょう?

サロンで使われるIPL(インテンス・パルス・ライト)、医療クリニックで使われるレーザーは、ともに毛根部分のメラニン色素に反応して熱エネルギーに変わり、その高熱によって毛乳頭や毛母細胞、あるいは皮脂腺開口部といった組織を弱体化しています。

このことで脱毛の効果をあげるわけですが、毛根部分で生じる高熱はどうしても周りの毛穴や皮膚にも伝わり、軽いやけどを起こしてしまいます。

そのせいで毛穴を中心に皮膚が赤くなったり、かゆみなどの後遺症が起こってしまうわけです。

サロンやクリニックの多くは、施術後に行うべきではない行動を口頭で告げていますが、それらには以下のようなものがあります——

・日焼け
・飲酒
・入浴、トレーニング、マッサージなど、体温が上がってしまう行為

これらの行為をなぜ禁じるかというと、無用な肌トラブルを予防するためです。

また、かゆみだけなら軽い症状ですむのですが、それをうっかりかいてしまうと菌が入りこみ、毛嚢炎(もうのうえん)という炎症にもつながりかねません。

なるべく上記の禁止事項を厳守し、バリア機能の低下した肌をケアするようにしましょう。

もし、赤み・かゆみを早く治したいという時は、

・脱毛した部位をいつもより丁寧に保湿する
・水で冷たくしたタオルを脱毛部位に当てる
・脱毛した部位に汗が出ないようにする

などの対処法を講じて下さい。

なお、汗が出ないようにするのは、肌の水分が失われるのを防ぐためです。
汗の量が多い季節は特に気をつけましょう。

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